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【簡単に説明すると】
平昌五輪でノロウィルスが猛威をふる
IOC職員まで感染
1000人以上が同様の症状を訴える

平昌五輪

2月9日に開催が迫っている平昌五輪。しかし開催前になり、現地ではノロウィルスが蔓延し脅威となっている。

最初に感染報告が挙がったのは、警備会社の従業員で現在までに40人以上がノロウィルスと確定。

そのほか、警察や調理師まで感染していたことが発覚し、江陵メディア村に勤務していた警察24人の内12人がノロウィルスの疑いで、更に6人が確定。同様に江陵メディア村で調理師として働いていた従業員2人も確定し病院に搬送された。

また相次ぐように感染者は増え今度はIOC職員3人が感染したことが判明。感染したIOC職人らは現在隔離されているとIOC明らかにした。

未確認で症状を訴えている人だけでもこれまでに1000人以上おり、今後ノロウィルス感染者は増え続けると予想される。

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