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10日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『メレンゲの気持ち』にデヴィ夫人が出演。加藤一二三氏を批判し、話題になっている。

■歯を治療したほうがいい

昨年、プロ棋士を引退し現在では「ひふみん」の愛称でバラエティ番組で活躍中の加藤一二三氏。しかし、デヴィ夫人久本雅美に「注意したい人がいるみたいですね?」と聞かれると「ひふみん」の名前を挙げた。

デヴィ夫人が注意したい理由とは…

「あの人は歯をなんとかしたほうがいい『国辱ですよ』。あんな歯をしている人を出演させるのは日本だけですよ。顔もかわいいし経歴も素晴らしい。だけど、あの歯はないわ。

ハリセンボンはるかイモトアヤコに歯並びを治しなさいと言ったら綺麗になった。一二三さんは酷いわ。是非、治していただきたい」

と、強く批判した。

■デヴィ夫人の意見に納得

ネットではデヴィ夫人に共感する声が目立っている。

■少し言い過ぎでは?

一方では「国辱は言い過ぎ」という意見も見られる。

■「歯並びに自信アリ」は3割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「歯並び」について調査を実施。

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「良いほうだ」と回答したのは全体の約3割ほど。大半の人は歯並びに自信がないことが明らかとなった。

ひふみん」は歯を治療したことで頭の働きが悪くなり、人生最大の危機だと感じて抜いてもらったというエピソードを公表している。ところが、テレビに出演する以上は治療をしたほうがいいと感じる人もいることは現実。

ひふみん」の歯には賛否両論あるが「国辱」という表現は行き過ぎと言えそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年4月22日2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

デヴィ夫人、加藤一二三の歯並びを「国辱」と強く批判 ネットでは賛否両論