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【簡単に説明すると】
北朝鮮の応援団が金日成のお面を付けて
北朝鮮は「そのような意味はない」と説明
・観客は「怖い」という声も

金日成のお面

2月9日から開催された平昌五輪。10日行われた南北女性アイスホッケー統一チームの競技中に北朝鮮の美女応援団がとんでもないことをやらかした

なんと北朝鮮の応援団はあらかじめ用意していたであろう金日成(キム・イルソン)の若い頃のお面を付けて応援(しかも多少修正済み)。

統一チームを応援するはずの北朝鮮の応援団は何故か北朝鮮一色の応援団となってしまい、統一チームスイスを相手に8対0で負けてしまった。

周辺の観客はその応援団の様子を見て「怖い」「集中できない」という反応を見せた。

統一責任者は「現場にいる北朝鮮側関係者に確認したが、そのような意味はまったくなく、北朝鮮らは表現していないと確認した」と曖昧な説明をした。
今回のこの仮面はもちろん北朝鮮を出発する前から用意してきたもの。統一チーム応援団と言いながら心の中では北朝鮮の選手を応援したいのだろう。

追記:2018年2月11日 17時00分

北朝鮮関係者は「金日成主席の写真に穴を開けるという行為は、北朝鮮の文化ではありえないこと」とこのマスク金日成ではないと主張。このマスクに使われたマスクは「美男仮面」だと説明。歌をの中での振り付けで口笛を吹く仕草がありその場面でこのお面を付けるのだという。しかしこの説明が本当かは不明で、Facebookでは「若い頃の金日成に激似じゃないか。それでも別人だと主張するのか」という指摘が相次いでいる。

金日成のお面