12日都内で”ひとり芸日本一”を決定する「R-1ぐらんぷり2018」(3月6日7時フジテレビ系にて放送)の決勝進出者発表会見が行われた。過去最多3795人のエントリーから決勝に進出したのは、カニササアヤコ、河ミク、霜降り明星・粗品、濱田太郎、おいでやす小田おぐルシファー吉岡チョコレートプラネット長田紺野ぶるま、ゆりやんレトリィバァの10名。ここに当日行われる「復活ステージ」の敗者復活2名が加わり、計12名で3月6日の決勝戦ファーストステージを戦う。優勝者には賞500万円と副賞として冠番組が与えられる。

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先日「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝したゆりやんレトリィバァは、前回敗退したR-1に向け「今年こそ優勝しまーす」と宣言。優勝賞500万円を獲得した場合の使いを聞かれ「500万円は本当に並みですが…鼻に詰めます!」とボケた。

また事務所に所属せず、今回一のフリーとなるカニササアヤコは現役のロボットエンジニア。普段はロボットPepper」のアプリや機開発を行っているという。当日は有給休暇を取って参戦するというカニササレは「ボーナスが上がればと思って一生懸命やります。ご導ご撻のほどよろしくお願いします」とOLらしく挨拶をした。

またこの日、決勝ファーストステージネタ順を決める抽選もおこなわれ、Aブロックルシファー吉岡カニササアヤコ、おいでやす小田おぐ。Bブロックは河ミクチョコレートプラネット長田ゆりやんレトリィバァと復活ステージ2位通過者。Cブロック濱田太郎紺野ぶるま、霜降り明星・粗品と復活ステージ1位通過者となった。

抽選で選択権が最後になり、トップバッターとなったルシファー吉岡は「イヤらしいネタを得意としているので、以降放送されない可性がある(笑)」と心配を吐露していた。(ザテレビジョン

「R-1ぐらんぷり2018」に決勝進出した10名