チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは、プレミアリーグ第27節のウェスト・ブロムウィッチ戦と、初めて先発で起用されたフランス代表FWオリヴィエ・ジルーについてった。

 ウェスト・ブロムウィッチ戦で2ゴールマークしてリーグ戦3試合ぶりの勝利に貢献したアザールは、チームが不調だったことを認めつつも、残りの試合に全を出すことを誓った。

「どんなチームでも勝ったり負けたりするものだ。今シーズンたちは4位にいるけれど、チーム全員ハードワークして、話し合うことが一番重要だと思っているよ。その結果が今日の3-0というスコアにつながったんだ」

「悪い時期を過ごしてしまったけれど、もう乗り越えることができたと思う。チャンピオンチームとして残りの試合全て勝つつもりで戦うよ」

 またアザールは、ジルーについて「最高のターゲットマン」だと称賛し、今後良いコンビネーションを築いていきたいとコメントした。「おそらくイングランドナンバーワンだと思う。彼にボールを渡せば、たちはジルーの周りを回りながらプレーすることができるんだ」

チェルシーでプレーするアザール(左)とジルー(右) [写真]=Offside/Getty Images