12日に放送されたTBS系『なかい君の学スイッチ』で、中居正広が自宅で作っているというレシピを披露した。

番組内では芸人が作っているというカレーのレシピを開。その中で中居は「これ一番になってもいいですかね」「にも食べさせたことないかも」と自信をのぞかせながら「ツナ缶をね、すんごい絞ってパッサパサになるくらい絞ってから入れますね」と、油をよく絞ってから、5人前のカレーに対し3缶ほどのツナを投入するレシピを明かした。

スタジオで自身のレシピを再現したカレーを試食した中居は「うまい!抜群だやっぱり!」と自画自賛。共演者らも「おいしい、全然ツナの臭みとかないです」「思ってる以上に味が濃厚」「お世辞抜きでめちゃめちゃうまいです」と中居のレシピを絶賛した。

これに中居は「もっと、もっと言って!」「嬉しい」「料理作ってこんなに褒められたことないかも」と喜び顔。

しかし、このレシピに料理研究は「本当に素晴らしいと思います」と、低脂肪高タンパクなツナ缶の使用は褒めたが、「ツナ入れすぎ」「子ども舌」「わがままおじさん」「収拾がつかないカレーというか」と辛口評価。

続けて「ツナソースカレー味)みたいな、なおかつ他人に美味しいを欲しがるっていう」とコメントすると、中居は「他人の評価を欲しがるのはカレーの味と関係なくない!?」「そこまで見られんのやだよ!」と、不満な顔を見せ、周囲の笑いを誘っていた。

番組で中居のレシピが酷評されるのは”お約束”のようになっており、中居が「テレビでやるようなじゃないんですよ」と前置きながら、ガラスープの水炊きに、水菜白菜・えのき・豆腐鶏肉ロースを入れるというレシピを披露した際は、試食した共演者らから「驚きはないです、見たまんま」「想像の範疇」「普通」などの感想が飛び、中居も複雑そうな表情を見せていたことがあった。