12日に放送されたニッポン放送ラジオ番組『菅田将暉オールナイトニッポン』で、菅田のデビューアルバムに収録される楽曲『いいんだよ、きっと』について話す場面があった。

【写真】菅田将暉、シンガーソングライター石崎ひゅーいと対談

菅田はこの楽曲について「渋谷ですれ違った男の子がいまして」「その子のことをなんとなく勝手に見て妄想して歌詞を書いて」と、偶然見かけたある男の子が歌詞のモデルになっているのだと話し始めた。

真夏のある時期に、菅田のいたビルにその男の子が入ってきたといい「暑かったから一瞬だけ涼みに来たんでしょうね」と、その男の子を何の気なしに見つめていると、「メガネの上からすごい上目遣いでガッて睨まれて、なんか悪い!?みたいな目で睨まれて」と、睨み返されてしまったのだと話した。

菅田は「いやごめんて、そんな邪魔して悪いっていうか、そんなつもりで見たんじゃないよっていう」と、別に非難の目線を向けたわけじゃないとという気持ちを込めた歌詞だと明かし、笑い声をあげていた。

このエピソードリスナーSNSでは「渋谷で出会った男の子の話?妄想したんかい!」「この曲のモデルになった男の子にこの歌が届いたら面白いなぁ〜!」「菅田くんもしかしてこの男の子に恋した?」「モデルになった男の子羨ましすぎない?」

菅田のデビューアルバム『PLAY』は3月21日に発売。石崎ひゅーい黒猫チェルシー・渡辺大知、amazarashi・秋田ひろむなど、人気ミュージシャンからの提供曲が収録されていることにも注目が集まっている。

菅田将暉、楽曲のモデルになった人物明かす