AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と上海上港(中国)が対戦した。

 J1王者・川崎は10日に行なわれたFUJI XEROX SUPER CUP 2018からスタメンを4名変更。エウシーニョ、大島僚太、大久保嘉人らがスタメンに名を連ねた。対する上海上港は元ブラジル代表のオスカルやフッキらが先発出場を果たしている。

 23分、左サイドからのクロスを受けたエウケソンが胸トラップから右足を振り抜く。GKチョン・ソンリョンが触ったものの、シュートゴールに吸い込まれた。前半は川崎の1点ビハインドで折り返す。

 後半に入り70分、大久保のパスに家長昭博が抜け出し、GKと1対1の場面を迎える。しかしながらシュートは枠を捉えられず。

 試合は0-1で終了。川崎のACL初戦は黒星スタートとなった。次戦は20日、川崎はアウェイで蔚山(韓国)と対戦する。

スコア
川崎フロンターレ 0-1 上海上港

【得点者】
0-1 23分 エウケソン(上海上港)

元ブラジル代表のフッキと競り合う家長昭博 [写真]=Getty Images