2018年2月5日アメリカカリフォルニア州ルアルト発グロバルトラベルデータコープ (Data Co-op) のADARAは本日、スターアライアンスメンバーであり、日本大手の航空会社、全日本空輸株式会社(以下ANA) と提携を結んだことを発表しました。
2018年2月5日アメリカカリフォルニア州ルアルト発グロバルトラベルデータコープ (Data Co-op) のADARAは本日、スターアライアンスメンバーであり、日本大手の航空会社、全日本空輸株式会社(以下ANA) と提携を結んだことを発表しました。この独占提携を結んだことにより、アジア太平洋地域でのプレゼンスの拡大に注し、ADARAのデータコープを世界的に拡大していくことをしてまいります。ANAは、 ADARAとともに、旅行業界のマーケターに対して、これまでにないデジタルマーケティング手法や各種インサイトデータ提供サポートを実現します。

ANA日本を基軸とし、就航都市-海外43都市50都市を結ぶ内大手航空会社で、日本国内の旅行者に多く利用されています。ADARAは、 日本を始め、 北、またアジア旅行者の旅行傾向やパターンをより総体的に理解することができます。

ANAマーケティング室マーケットコミュニケーションマネージャー石川太氏は次のように述べています。「ANAADARAのトラベルデータコープに加わったことを誇りに思います。私たちの標は、ANA海外内のネットワークを利用する旅行者の旅行経験を最適化させることであり、今回のADARAとの提携を機により一層旅行者のニーズに応じたサービス提供日本インバウンド・アウトバウンドの旅行を拡大させることです」。

2020年東京オリンピックパラリンピック開催に向け 、訪日旅行者数増加への施策への注が高まっています。既にADARAデータコープに参画しているPeachバニラエアに加え、ANAデータが今後さらに活性化する日本市場において、より明確な旅行者の行動を把握できるようになるだけでなく、ANAとの協業は、日本インバウンド・アウトバウンド旅行をマーケティングする企業観光団体にとって重な資産となるでしょう。

ADARAのCEOであるレイトンハンは次のように述べています。「ANAとの新しいパートナーシップは、重要な日本旅行市場の全体像をつかむために役立ちます。またADARAの日本でのプレゼンスの拡大により日本旅行市場ANAをはじめとした日本パートナーと共に成長させることができると考えます。日本旅行データへの理解と視野の拡大により、弊社既存クライアント企業や新規クライアント企業に向けて、精確なターゲティングや計測手法によって、各種マーケティング施策の意思決定を支援していきます。

ADARAはここ1年間、アジア太平洋地域で急速な成長を遂げ、現在東京シンガポール香港シドニーにオフィスを展開しています。
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ADARAについて

ADARAは、旅行者の行動パターン、傾向、行動に関する ユニークデータ提供するグロバルトラベルデータコープ (Data Co-op)です。175以上の世界的なトップトラベルブランドから6.5億以上の旅行プロファイルデータを安心かつ安全な方法で収集し、履歴データリアルタイムデータの分析を可とします。ADARAのトラベルデータコープのビジネス分野は、広告キャンペーン、効果測定分析、トララーインテリジェンスです。ADARAは、マーケティングの効率を高め、収益を最大化し、ブランドを成長させることができるよう、旅行業界のマーケターに対してインサイトと知識を提供しています。

コーポレートサイト(英語):http://adara.com/
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ANAについて

1952年設立。際線43都市内線50都市に就航し、259機の航空機を運航する日本最大の航空会社です。1999年以来、スターアライアンスの中核メンバーとして、太平洋路線におけるユナテッド航空との客共同事業や欧州線におけるルフトハンドイツ航空オーストリア航空スイス航空との共同事業を実施しています。2013年からは、英国SKYTRAXスカイトラックス)社が運営するエアラインスターランキング日本一となる「5スター認定を5年連続で獲得しています。またボーイングの最新鋭機787機のローン航空会社かつ最大機数を運航しています。

コーポレートサイト(日本語):https://www.ana.co.jp/

配信元企業ADARA, Inc

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