女優浜辺美波演を務めるドラマ賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第5話が放送され、劇中でヒロイン夢子を演じる辺が見せた真似SNS上では「カワイすぎ!」「なんて可愛い負けなんだ!」などのツイートされた。

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 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ原作刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計370万部を突破、アニメ化もされた大人コミックだ。

 第5話は前回に引き続き、伝統文化研究会会長生徒会役員・西洞院岡本夏美)と夢子によるギャンブル対決が描かれた。勝負するのは西洞院が芽亜里(森川)に4960万のマイナスを与えた危険なゲーム「生か死か」。一見、丁半博打とルーレットを組み合わせたようなルールだが、このゲームには名前の通り、プレイヤーを「生」か「死」のいずれかに追い詰める仕掛けが施されていた。

 夢子興味本位で勝負を受けたのではなく、芽亜里との勝負で西洞院が仕組んだを見抜いているかのようだった。夢子西洞院に勝負をしかけた時、そこに思わぬ来訪者がやってくる…。

 第5話はゲームトリックを見破った夢子が、言葉巧みに西洞院を挑発し自分のペースに持ちこんでいく。勝負が佳に近づくにつれてテンションMAX夢子を演じる辺の姿にネット上では「全に辺さんが夢子になってきている」「夢子役がどんどんハマってきていて可愛い!」などのツイート投稿された。若き演技女優の怪演に原作ファンも大満足といったような様子だった。

 さらに今回、夢子西洞院が仕掛けたトリックを見破るものの、生徒会の介入によりゲームに負けてしまい3億円の借を負ってしまうという驚愕の展開に。決着後、々に“ミケ”として畜同然の扱いを受けることになった夢子が借をものともせず教室ネコモノマネを披露したシーンでは「ネコのマネがカワイすぎ!」「なんて可愛い負けなんだ」などのが上がっていた。

『賭ケグルイ』第5話場面写真(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS