地球には数多のエイリアンが来訪しているというが、今回は海外のエイリアン情報サイトThink about It」より、そんなエイリアンの一種・シリウス星人について解説しよう。

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【出身】シリウス星系。おおいぬ座シリウスは冬の夜空に青白く輝く一等星で、冬の大三角形の頂点のひとつとしても知られる。地球からの距離は約8.6光年、太陽を除くと全天で最も明るい星である。肉眼では一つの星にしか見えないが、実際にはシリウスAとシリウスBという二つが連星となっている。

【地球を訪れる理由】バイオ―磁気エネルギー網を作り、人間の適切な進化を助けるために地球に来ている。シリウス星系は様々な種類のエイリアンの故郷であり、基本的には慈悲深く優しい性格をしている。しかし、シリウスBを中心とする一部には帝国主義的な考え方の種もおり、人間の誘拐事件を起こすこともある。

【外見】暗い色の皮膚と目の色をしている人間型。地球に適応して明るい色に変わることも。爬虫類型のシリウス星人もいる。また、イルカクジラが元々シリウスから来たという噂もある。

【能力】ヒーラーとして高い能力を持ち、クリスタルヒーリングの知識も深い。シリウス星人と縁の深い地球人も治療者として活躍することが多い。エジプト神話で夫である神オシリスを復活させた女神イシスは最も力の強い癒し手であった。

【種のレベル】高度に発達した技術を持ち、精神的にも地球人より遥かに進んでいる。エーテルを移植する技術を使い、精神的な成長を促すことも出来る。

【解説】
 シリウス星人は最も古くから太陽系を訪れているエイリアンで、地球を植民地としてきた長い歴史が存在する。地球を最初に訪れたのは4500万年前ともされる。様々な種類のエイリアンシリウスから来るのは、古代に起きたオリオンレプティリアンとの戦争の結果であるという。

 持ち込んだDNAで地球の人間や生物を改良し、現在のような姿形にしたのも彼らである。シリウス星人たちはエジプトやシュメールといった古代文明の発展に深く関わっており、神話に神として描かれていることもある。イルミナティのような秘密結社や数々のUFO事件との関連も指摘されており、現在でも密かに人類を監視・干渉している。

 意外なことに人類史にも影響を与えていたシリウス星人。一部では米軍の記録に、シリウス星人からアメリカに多くの軍事転用技術が供与されたと記されていたともいわれている。今の我々の生活の裏には、シリウス星人の影響が根付いているのかもしれない。

(編集部)


イメージ画像は、「Thinkstock」より

※イメージ画像は、「Thinkstock」より