自分がしたいと思っていても、彼の気持ちが一致しないとなかなかできないのが結婚です。
女性にとって、結婚人生最大のイベントですが、男性はそうではありません。中には「できるなら結婚したくない」と考える男性がいます。それが、いわゆる“結婚願望ゼロ”の男性
しかしそんな彼らも突然結婚することがありますよね。
今回は、結婚願望がゼロなのに何があったのか、また、決意したきっかけは何だったのかを探っていきたいと思います。

仲間がみんな結婚した

同僚、遊び仲間、地元の友達……。周りがみんな結婚していってあせる。それは女性だけの心情ではありません。
とはいっても男性の場合は、自分だけ遅れたとはあまり思わず「仲間が遊んでくれなくなった」という気持ちのほうが大きいです。
また「妻がいて男として一人前と気づいたとき」もこれに当てはまります。結婚ラッシュで仲間結婚して行き、大人に見えた。それにべて「自分は半人前だ」と思うようになった。そんなときも結婚を決意します。

モテなくなってきた

年齢とともに、モテなくなるのを実感すると「そろそろ結婚か」と思うようです。結婚すればモテなくなる、遊べなくなるとほとんどの男性は考えていますので、モテているときはわざわざ結婚はしません。
昔はモテモテだったのに、若い女性に相手にされなくなった。そんなとき、そばにいてくれる彼女がいとおしく感じるようです。なんだか変な理屈ですが。
“見たが衰えた”も同じです。男性いわく「髪の毛が薄くなったのに気づいて、ああもうだめだと思った」のだとか。気にすれば猛に気になるのが頭髪だそう。
気にならない女性もたくさんいるのに、下手にモテ男だとますます気になって……なのでしょうね。
結婚願望ゼロ男はモテるから結婚しないのがほとんど。でも、見たが衰えたらとたんに結婚したくなるのでしょう。

理想の女性が現れた

ある日彼の前に理想の女性が現れたり、ある日彼女のいいところに気づき、彼女しかいないと思ったなど「ある日」、突然スイッチが入るときがあります。これは他人がどうこうできる問題ではなく、彼の心のスイッチの問題です。結婚の決意はだいたい「心が弱っているとき」や「心が上向きになったとき」に考えます。その心の状態のときに、の前の女性スイッチが入りやすいのです。

電撃でもなかった

結婚願望ゼロ男が結婚するときは、周りは「電撃結婚」なんて言いますよね。でも電撃と思うのは周囲だけで本人はつねづね結婚を考えていて、口に出さなかっただけ、ということが。「ゼロに見えて実際そうでもなかった」場合が多いでしょう。

いかがでしたか。
遊んでくれる人がいなくなったりモテなくなったりすると、観念して結婚考える人が大半でしょう。

「遊びたい、モテたい」が最大の理由のゼロ願望なんて「すぐ崩れるものだな」と言うのが正直な感想です。
それでもかたくなに「結婚願望がないので絶対しない」と言いる場合、なにか決定的なほかの理由があるのかもしれませんね。(たえなかすずライター

カツ編集部)