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恋愛結婚は違うもの。どんなに恋愛感情があっても、結婚をするうえでは欠かせないことはあるのかもしれない。

しらべぇ取材班は、離婚危機離婚経験のある女性たちに「配偶者にめればよかったと後悔したこと」を聞いた。

(1)安定した稼ぎがある人

結婚前は『があればお金なんていらない!』と思っていましたが、いざ結婚して現実お金がないと、生活も困るし子供も望めないしダメでしたね。

人間って最低限の衣食住の安心がないと、なんかっていられない。大持ちである必要はないけれど、安定した稼ぎがある人を選ぶのは本当に大事」(女性30代)

(2)家事の大変さに理解がある人

「うちの夫はずっと実家暮らしだったので、事経験がありません。だから事の手伝いもできないし、事の大変さもわからないから感謝の気持ちもない。

細なことに思えるけれど、事に理解がない男性だと、そのしわ寄せがすべて女性側にくるから、最初は良くても後からかなりしんどくなります…」(女性20代

(3)社会的モラルがきちんとある人

「元夫はジュースを飲めば缶をポイ捨てに乗れば電話をしながら運転をするなど、社会ルールをきちんと守らない人でした。

こんな最低限の社会ルールも守れない人が、庭のルールを守れるわけもなく嫌な思いをたくさんしましたね。

日頃の行いが品行方正な人を選ぶのが、かなり大切だと思う」(女性30代)

■結婚相手に後悔したのは女性に多め!

しらべぇ編集部では、全2060代既婚者の男女701名を対に「この人と結婚しなければよかったと思う時があるか?」調を実施。

その結果、女性のほうが約12ポイントも「YES」と回答している割合が高いことが判明した。

sirabee_170911_kekko1(©ニュースサイトしらべぇ)

一時のがくらまずに、相手はしっかりと選んだほうが良さそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2017年7月14日2017年7月17日
:全20代60代既婚者の男女701名 (有効回答数)

結婚に後悔した女性が教える「配偶者に求めれば良かったこと」3選