2月13日14時、琉球大学発ベンチャー GRANCELLが、琉球大学内にて、再生医療研究成果を元にしたスキンケア製品の完成および、友利医師の学術顧問就任を発表しました。


株式会社GRANCELL(読み:グランセル、本社:沖縄県西原町千原1番地 大地域創生総合研究棟207、代表取締役 野村紘史)は、再生医療研究に従事する医師・研究者たちが中心となり、2017年2月14日に設立し、同年7月琉球大学発ベンチャー第1号の承認を受けました。同社では、実際の再生医療で確立した技術を応用して、ヒト脂肪細胞培養液を原料としたスキンケア製品(幹細胞コスメ)の開発をすすめてきました。その結果、内で初めて、大学での再生医療研究成果を元にした幹細胞コスメ(製品名:COSME ACADEMIA、読み:コスメアカデミア)がついに完成しました。
また同時に、琉球大学医学部非常勤講師であり、内科・皮膚科医として診療に従事する傍ら、多数の執筆や各種メディアへの出演など、多方面で活躍している友利新(ともり あらた)医師グランセルの学術顧問および COSME ACADEMIA アンバサダーに就任しました。琉球大学医学部附属病院 形成外科において、再生医療研究成果を用いた産業化事業を推進しており、友利医師はその一環でグランセル学術顧問として、皮膚科学、美容医学、香粧品学の専門知識を活かし、ヒト脂肪細胞培養技術を応用したスキンケア製品の研究開発に参画します。

配信元企業株式会社Grancell

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