つくば市市長五十嵐)では、平成29年度「つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業」の採択案件の1つである医療相談アプリ「LEBER」のトライアルとして、アプリ善にご協いただけるモニターを募集しています。


期待される効果
 緊急性の低い軽症者が病院を受診し、重症者が実際に救急車を呼んでも、たらい回しに合うといった事例が実際に起きており、ICTによる医療の効率化がめられています。医療相談アプリ「LEBER」は、病院にかかる前にスマホ医師からアドバイスを受けることで、不要不急の医療機関受診を抑制し、コンビニ受診や病院間でのたらい回しの問題を解消し、社会保障費削減に貢献します。また、活用により、セルメディケーションを推進します。


事業者
 株式会社AGREE(代表:伊藤 俊一郎,所在地:つくば市

モニター内容
 医療相談アプリ「LEBER」をより便利、より安心して医療相談ができるアプリに育てていくために、下記のとおりアプリ善にご協いただけるモニターを募集します。
つくば市支援するな内容
モニター獲得に向けた広報活動支援
 ホームページでの案内、機関での案内資料の配布のほか、2月から確定申告相談等で役所を訪れる市民の方々が増える機会を活用し、役所内において事業者がアプリの実演等を行う機会を提供し、アプリモニター獲得を支援します。
 実演日程:2月13日~15日,19日~2310時から13時
      2月16日 10時から16時
<資支援
 トライアル中に得られたモニターからの評価をもとに実施するアプリユーザリティの向上に関する修費(アップデート)等を支援します。


関連Webページ
医療相談アプリ「LEBER」ダウンロードページApp Store)
https://itunes.apple.com/us/app/leber-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9B%B8%E8%AB%87/id1330549037?ls=1&mt=8

App Store

医療相談アプリ「LEBER」公式ホームページ https://leber11.com/

医療相談アプリ「LEBER」参考資料 https://prtimes.jp/a/?f=d28199-20180213-9382.pdf

【補足】「つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業」とは
 つくば市では、内のあらゆるフィールド活用し、の「第5期科学技術基本計画」が提唱する「Society 5.0」の社会実装に向けたトライアル(実実験)を全から呼び込み支援する事業を本年度開始しました。本年度は全から21件の応募があり、審の結果、5件が支援として採択され、現在案件ごとにトライアルに向けた調整を進めています。

つくば市ホームページ
http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1001863.html

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