働き方革の一環として、家族に向けたコミュニケーションを強化
株式会社ぱど(本社:品川区 代表取締役社長:倉 泰)は30周年という節である本年、新規事業への取り組みや働き方革の中にあります。そこでこのたび全社一丸となって突き進むべき、この機に「社員の家族の皆様と共に一緒に盛り上げていきたい」「ぱどの“今”と“進む方向”をきちんとお伝えすることで親しみや安心感を持ってもらいたい」そしてその上で社員を支えサポートしていただきたいという思いをこめ、ぱど家族報『ふぁみどん』を創刊する運びとなりました。社員の原動である家族の 皆様が、心から「ぱど」のファンになっていただけることをします。



背景

横浜で創業・創刊した「ぱど」は、東京進出をはじめとした事業拡大が本格化した1996年に社内報「ぱわどん」がスタート、 1回の発行を続け、社員間のコミュニケーションツールとして現在活用されています。
2017年3月、RIZAPグループ入り。従来のフリーペーパーの発行・配布などのメディア事業に加え、情報伝達の手段が多様化する中「人・・元気!」実現企業として地域活性化事業や人財*派遣事業など新規事業がぞくぞくスタート。また従業員の環境を整備し、さらなる生産性の向上をすために、さまざまな取り組み (働き方や福利厚生、社員教育・キャリアプランなどの人事面ほか)もはじまりました。

※「ぱど」では人材ではなく人財を採用  ※ぱどの新たな取り組みは下記参照ください


株式会社ぱど とは? https://www.pado.co.jp/
175エリア 9,126,100部(2018年1月現在)を発行する地域密着情報誌「ぱど」を筆頭に、地域生活やライフスタイルを提案する情報誌「まみたん」「アフルエント」「L’ala Pado」「ご近所ドクターBOOK」等を多数発行しています。「情報を通じて人と人 人とつなぎ 人もも元気にする」をモットーに生活に役立つ情報を多くの皆様にお届けできるよう努めています。






新たに導入した環境整備プロジェクトと「ぱど」の働き方革と進捗状況          2018年1月現在


■メンターサポート制度
・部門をえ新卒社員を支えることで、先輩社員・新卒社員双方の成長を促す
→すでに15家族が集い「社歴や年齢は違っても互いに学ぶ点や気づきも多かった」という

■締め会補助制度
・飲み会に限らず、リクレーションなど部単位で定期的な締め会実施の補助

■飲みにケーション補助制度
・横のつながり=所属部門をえた社員同士のコミュニケーション促進、3名以上3部門以上が条件
2017年12月末時点で53組延べ302名が利用


■雑誌購入補助制度 ~本屋にGO!
・普段自分では購入しないジャンルの雑誌にふれることで、企画・発想を磨く
→2カで延べ41人が利用

ライブ中継
目黒(本社・北・城南デザイン工場) 、横浜東、町田立川埼玉埼玉東、湘南浜松岡山仙台九州と全各地に分かれている支局・部署間、グループ会社間をライブ中継形式でつなぎ、会社の方針・最新情報を共有


the polestar Pado Documentary  YouTubeで一般開  
・社員にスポットをあてたドキュメンタリータッチ動画を作成、ぱど事業に対する共感や新たなファンづくりを
https://www.youtube.com/watch?v=Fae5IRZ0Fco


LINE WORKS 導入
・社内コミュニケーションスピード強化→業務効率を上げることで顧客満足度向上や有事の際などの連絡も即時対応
https://www.pado.co.jp/news/2017/11/2480


RPA Win acter 導入  
・作業時間の短縮やミス回避、社員の長時間労働の打破、またルーティワークを軽減することで創造性マンパワーを必要とする商品開発や企画作成の業務割合を増やすことで生産性、利益向上へ
https://www.pado.co.jp/news/2017/11/2504






配信元企業株式会社ぱど

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