2018年2月16日()から始まる「春節」でにぎわう横浜中華街。今回はこれまで「美食節」横中華街フードフェスティバルに登場したメニューや、この時季にうれしいあったかメニューチェック。実店の旨いものを味わおう! その中で今回は3つを厳選して紹介。

【写真を見る】「中国式おでん」(1,404円)。鶏ダシに山椒や唐辛子などを加えた春雨スープでじっくり煮込む

■ 体を熱くする辛さに箸が止まらない

「謝樓(しゃほうしゅろう)」では四出身の料理人が作る香辛料の効いた四料理が食べられる。唐辛子山椒など香辛料は中国から直輸入。「食は広東にあり」と言われる、さっぱりとした味豊かな広東料理と2枚看で、幅広い中華料理の味を楽しめる。

醬油の味がしっかりと染み付いた濃厚な味わい

藤沢本店を持ち、広東料理シェフオリジナル料理が楽しめる「清香園」。福建上海などの料理もあり、定番にもこだわりを見せる。コースは1人から注文OKで、2人以上で違うコースを注文できるのでいろいろ食べられるのがうれしい。

■ ピリ辛の中国おでんで、心も体もポッカポカ!

永福楼」はパクチー料理と石料理が看の店。麺類にデザートや点心などが付いた(864円)のセットや、エビチリ黒豚ブタなど人気メインに、チャーハン、点心、デザートセット(972円)などリーズナブル。コースも10品で(2,160円~)各種ある。

春節」は、2018年3月2日()までイベントを開催しているので、出かけてみよう!

【撮影/松本順子】(横浜ウォーカー

「皮付き豚バラ肉と大根の四川風煮込み」(1,360円)。国産豚を使用しており、コクのある辛さ