マイケル・ジャクソンの長女パリス(19)が、マリファナを購入しているところを撃されて物議を醸している。7日、パリスはマリファナを扱っている薬局に立ち寄り、袋を手にして出てきたところをパパラッチされた。

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数年前からヒッピー的なライフスタイルにどっぷり浸かっているパリスは、パパラッチされた時も自由人らしいいで立ちだった。ざっくりしたメッシ素材ムラ染めセーターを片側だけ肩を出して着用し、下にはカラフルな絞り染めのパンツを履いていた。パンツ下着と見間違えるほどの小ささで、お尻がはみ出てしまっている。バッグやアクセサリーなどの小物エスニック系で統一していて、全身ヒッピーテイスト満載のスタイルだ。

パリスの住むカリフォルニア州では、マリファナは医療用としてだけでなく、嗜好品としての売買も合法とされている。しかし、デイリーメールコメント欄は、「パリスはまだ19歳でしょ?カリフォルニアで嗜好用のマリファナを買えるのは、21歳からだよ」「以前は18歳で医療用のカードが申請できたから、パリスはそれを使ってるんじゃないの?」「父親マイケルと同じで、不正な治医が付いてるんだよ」「マリファナリラックスする必要があるんじゃない?」など、喧々諤々。

また、スカーフをに引きずっていたり、靴紐がほどけたままで歩いていたりするパリスの様子に、「いつも汚らしい格好で、何だかかわいそうになる」「だらしなくて不潔に見える」といったコメントも非常に多い。その一方で、「やりたい事がわからなくて、自分を見失ってるみたい」「学校に通うとか、チャリティ活動に精を出すとかした方がいいのでは?」と、まだ幼さが残るパリスを案じるも。マリファナを使わざるを得ないほどの不安やストレスを抱えているのでは…とも思われるため、今後の彼女の動向を見守りたい。(Movie Walker・UK在住/シャオ

マイケル・ジャクソンの長女、パリス