エンジン式の芝刈り機(7.5kg)をアゴの上にのせ、71.50mを歩行する。こんなトンデモプレイギネス世界新記録を達成したのがアメリカ人のアシュリタ・ファーマンさん(63歳)。

実は彼、なんと200以上の記録を保持するギネス界の超レジェンドなのだ。初めてギネス記録を樹立したのは、1979年ジャンピングジャック(腕を上げ下げしながらの跳躍運動)を連続して2万7000回も行ない、見事世界記録を更新。

その後も、前転で12.330km移動、水中サイクリングで1.8マイル(約2.9km)走行、全長約25mの巨大すぎるバースデーケーキに、7万2585本のロウソクを立てるなど、なんとも微妙な(?)偉業を達成しまくり。

そんなファーマンさんがこだわっているのが【アゴに○○をのせてみた】シリーズ。近年では【アゴにパイントグラスを81個のせる】【アゴに自転車を2分1.45秒のせる】で新記録を達成。アゴ自慢の方々は、ぜひファーマンさんにチャレンジを。

(写真/ロイター/アフロ

世界記録200以上! ギネス界のレジェンドのトンデモプレイ