女優の渡辺麻友が14日、大阪市内で行われた「GIORGIO ARMANI beauty 阪急梅田本店 オープニングセレモニー」に出席。AKB48卒業後の心境を明かしたほか、バレンタインデーの過ごし方について語った。

【写真】渡辺麻友登場「GIORGIO ARMANI beauty 阪急うめだ本店 オープニングセレモニー」の様子

 2017年12月31日の『NHK紅白歌合戦』への出演を最後に、AKB48を卒業した渡辺。この日は卒業後初めて公の場に登場するということで会場にはたくさんのマスコミ関係者が詰め掛けた。ラグジュアリーブランド「GIORGIO ARMANI」が展開する化粧品ブランド「GIORGIO ARMANI beauty」のオープニングセレモニーということで、渡辺はピンクワンピース姿に唇にはアルマーニレッドのリップをつけて登場。5月にはミュージカル『アメリ』で舞台初主演を果たす彼女は「舞台の役柄でも赤リップを付けていて、衣装も赤いワンピース。私にとって赤が今年の勝負カラー。気分が上がりますね」とコメントした。

 さらにグループ卒業後、初めての公の場への登場ということで、2017年大晦日から今日までの時間について渡辺は「12歳AKB48に入ってから11年間グループ活動をしていたので、私の人生の半分はAKB48メンバーとして生きてきました。卒業してから急にそうじゃない私自身の生活が始まったので、慣れるまでに時間がかかりました」と充電期間の心境を吐露。続けて、初舞台に向けての体力づくりを始めたことも明かした。

 またこの日は2月14日ということでバレンタインデーの過ごし方について話が及ぶと「毎年、当日にお仕事がある日は、その日お世話になるスタッフの皆さんに感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡しています」と告白。「今まで機会がなかったので、好きな人ができれば手作りチョコを渡してみたいですね」と一言。さらに今年は誰にあげるのか質問された渡辺は「今日、お世話になったアルマーニの皆さんと、事務所の社長に渡します」と笑顔で答えていた。

渡辺麻友、「GIORGIO ARMANI beauty 阪急うめだ本店 オープニングセレモニー」に登場 クランクイン!