映画『いぬやしき』の題歌が発表。あわせて予告編開された。

題歌に起用されたのは、MAN WITH A MISSIONによる書き下ろしの新曲“Take Me Under”。「世界と戦える大作に挑戦」というテーマを掲げる映画プロデュースが、同バンド内外で支持を受けていることや、彼らのオオカミの被り物と映画の「いぬ」との親和性といった様々な条件、共通点からMAN WITH A MISSION題歌をオファーし、メンバー原作漫画ファンだったこともあり、快諾されたという。

Jean-Ken Johnny(Vo,Gt)は題歌について「(映画と同様に)ダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル、疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ」とコメント。また映画について「機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナマスヨ。マヂデ」と感想を述べている。

演の木梨憲武は「最高にステキな楽曲!」「私もオオカミになり、MAN WITH A MISSIONと一杯やりたいです」と賛辞を贈っている。

開された予告編では佐藤健演じる獅子が「これは日本戦争です。1億2千数万人が1人もいなくなるまで殺してくから」と宣言する映像や、獅子の合図と共に頭のスクリーン爆発するシーン、上半身裸の獅子少女の首を掴んでいる場面、屋敷と獅子が上を飛び回りながらバトルを繰り広げる様子などが確認できる。

4月20日から全東宝系で開される『いぬやしき』は浩哉による同名漫画実写映画版。がんの宣告を受けたの事故よって機械の身体に生まれ変わり、強大なを手に入れた定年間近のサラリーマン屋敷郎と、同じ事故に遭って手に入れたを思うがままに行使する高校生・獅子皓の姿を描く。監督佐藤信介。

Jean-Ken JohnnyMAN WITH A MISSION)のコメント
イチ映画ヲ観マシタガ、原作ノエッジガ効イタ世界観ヲソノママニ、プラスシテ人間ドラマノ温モリテーマノ重厚サヲ更ニ深ク感ジサセラマシタ。演者ノストーリートキャラクターヘノ憑依度トイウノダロウカ、凄イノ一言。原作サナガラニコミカルナノニ不安ト哀シサモ滲マセツツ、心許ナクモ確固タル覚悟ト正義感ヲ持ッテ機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナマスヨ。マヂデ。
自分達ノ楽曲「Take Me Under」モダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル、疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ。映画「いぬやしき」トトモニ楽シンデ下サイマセ!

木梨憲武コメント
最高にステキな楽曲!
不思議なを浴びて私もオオカミになり、MAN WITH A MISSIONと一杯やりたいです。

『いぬやしき』ポスタービジュアル ©2018「いぬやしき」製作委員会 ©奥浩哉/講談社