MAN WITH A MISSIONの新曲「Take Me Under」が、4月20日開の映画いぬやしき』の題歌に起用されることが発表された。また、この楽曲がニューシングルとして4月18日)に発売されることも決定。

この映画は、SFアクション漫画GANTZ』の原作者・浩哉が『GANTZ』のエッセンスを取り込みながらも、リアル日常現実には有り得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いた漫画原作となっており、満を持して実写映画化される。

MAN WITH A MISSION映画プロデュースから「このバンドしかいない!ワンウルフ!!(Wonderful)」と熱オファーを受けたという。メンバーが元々原作ファンであったということもあり、すぐにオファーを快諾し、新曲「Take Me Under」を書き下ろしたとのこと。なお、シングルの詳細は追って発表されるとのことなので、続報を待とう。

ジャンケンジョニー コメント
原作エッジガ効イタ世界観ヲソノママニ、プラスシテ人間ドラマノ温モリテーマノ重厚サヲ更ニ深ク感ジサセラマシタ。
演者ノストーリートキャラクターヘノ憑依度トイウノダロウカ、凄イノ一言。
原作サナガラニコミカルナノニ不安ト哀シサモ滲マセツツ、心許ナクモ確固タル覚悟ト正義感ヲ持ッテ機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナマスヨ。マヂデ。
自分達ノ楽曲「Take Me Under」モダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル
疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ。映画いぬやしき』トトモニ楽シンデ下サイマセ!


 

 

キャスト
主人公屋敷郎 役 ・・・・ 木梨憲武
58歳、定年間際の冴えないサラリーマンの事故により、未知の機械で出来た身体となり、その身体のを活かして人を助けることに自身の存在意義を見出していく。
獅子皓 役 ・・・・ 佐藤健
屋敷と同じく、未知の機械の身体を手にした高校生
やがて自分に敵対する総ての人間を殲滅するため動き出し、屋敷郎と衝突する。
安堂直行 役 ・・・・ 本郷奏多
獅子幼馴染屋敷と出会い、協していくことで、暴走した獅子を止めようと試みる。
渡辺しおん 役 ・・・・ 二階堂ふみ
獅子と同じ高校に通う女子高生。内気な性格でひっそりと獅子に好意を抱いている。
屋敷麻理 役 ・・・・ 三吉
屋敷郎の屋敷のダメ父親ぶりに嫌気がさしていて、父親として認めていない。
屋敷剛史 役 ・・・・ 福崎那由他
屋敷郎の息子。内向的な性格。同級生からカツアゲされているが、にも言えないでいる。
屋敷万理江 役 ・・・・ 濱田マリ
屋敷郎の妻。夫婦仲は冷めきっているため、夫に対し非協的である。
獅子優子 役 ・・・・ 斉藤由貴
獅子皓の。夫と離婚し、アパートで2人暮らしをしている。
映画オリジナル萩原刑事 役 ・・・・ 伊勢友介
獅子の起こした事件を追う刑事。獅子を追い詰めるが…。
ストーリー
人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?
定年を間近に迎える冴えないサラリーマン屋敷郎は会社や庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間をかに越するを手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子皓は、手に入れたを己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子と、獅子によって傷付けられた人々を救い続ける屋敷。
強大なを手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。
スタッフ
監督>  佐藤信介
・『GANTZ』(2011年行収入:34.5億円)
・『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年行収入:28.2億円)
・『図書館戦争』(2013年行収入:17.8億円
・『アイアムアヒーロー』(2016年行収入:16.2億円) など
原作>  浩哉「いぬやしき」(講談社イブニング」所載)
その他代表作:「GANTZ」(累計発行部数2100万部突破) など
MAN WITH A MISSION