野菜の高騰が気になる今日この頃。体の中からキレイを磨く「インナービューティー」がヘルスコンシャス美人常識となった今、自炊しない生活はナンセンスかも。
そこで今回は、晩の今、美容のために賢く選んで買うべきお野菜インナービューティ料理研究の筆者がご紹介します。ぜひ冷蔵庫に常備してみて!

[nextpage title="旬野菜の恵みで、健康に美しく!おすすめ野菜3つ"]
栄養補給には「春菊

関西では「菊菜」とも呼ばれる「春菊」。おすき焼きに入れるイメージが強いですが、実はサラダなど生で食べてもおいしいです。
旬の春菊の葉はとっても柔らかくて苦みは控えめ、噛めば甘味さえ感じます。そんな春菊には、アンチエイジングや美肌作りに欠かせない「抗」(=細胞の老化を防ぐ)が高いβ-カロテンやビタミンEが豊富。
つい不足しがちなカルシウム鉄分、代謝をサポートするビタミンB2など栄養バランスの良い黄色野菜である春菊
鮮度の良い購入当日は、亜麻仁オイルなどの良質なオイルをドレッシング代わりにしてサラダで、翌日以降は味噌汁などに入れて楽しんでみて。
すぐに使いきれない場合は、洗って気をしっかり切り、約3cm幅に切ってラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷蔵保存を。
美肌作りには「水菜

京都原産のため「京菜」とも呼ばれる「水菜」はシャキシャキとした茎部分、やわらかな葉部分ともに生でも加熱してもおいしい野菜
こちらも栄養バランスに優れていますが、特にビタミンCが豊富なための美肌作りや免疫アップに◎。ビタミンCコラーゲンの生成をサポートするので、寒さなどの肌ストレスケアにおススメです。
他にもむくみを防ぐカリウムや強いを作るカルシウムも豊富。定番の千切り大根と合わせたハリハリサラダや、油揚げ豚肉と合わせた出汁浸し、しらすささみと合わせたパスタなどがおススメです。
分が多いので冷凍保存には向きません。購入後はなるべくく使い切りましょう。
燥対策には「人参

通年で回る人参ですが「人参」は甘みが強く味が濃いのでとってもおいしいです。
人参にはお肌の細胞膜を燥から守って強くするビタミンAが豊富で、野菜類の中でもトップクラスの含有量。ビタミンAβ-カロテン)は細胞老化を防ぐ抗も高く、の美肌作りに欠かせません。
ビタミンAは油脂類との相性が良いので、生食よりも加熱調理がおススメ。加熱することで甘みも増します。
生で食べたい場合はオリーブオイルなどでマリネすると良いでしょう。ポリ袋に入れて冷暗所で保管しておけば日持ちもするのでまとめ買いも◎。
野菜はその時期に大量にとれるため、基本的に値段も安く、また栄養価も高いのが特徴。寒さや燥などでお肌や体の調子が狂いやすい、体の中からキレイと元気を磨くためにも、ご紹介したお野菜毎日の食事に取り入れてみて下さいね
ライタープロフィール
インナービューティー研究フードコーディネーター・ 亜矢子
インナービューティー」を軸とした料理教室コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性ライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)
【保有資格
ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活導士1級
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國塩亜矢子
亜矢子
インナービューティ料理研究フードコーディネーター。 「旬食美人学」宰。食生活導士1級、キッズキッチンインストクター、べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター。「食×美」について各種媒体で発信中。著書「決定版!節約・冷凍レシピ」 ・HP「旬食美人学」で検索IGアカウント「enjoytable_by.a」