パリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが、14日に行われるチャンピオンズリーグCL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグレアル・マドリード戦を前に、チームメイトの同代表FWネイマールの活躍に期待を寄せた。アメリカニュースサイトSoccerway』が伝えている。

 マルキーニョスはレアルとの大一番に向けた公式会見で、“同胞”のエースネイマールについて言及。ネイマールは昨年8月に史上最高額である2億2200万ユーロ(約290億)もの移籍で、バルセロナからPSGに加入し、大きな話題を呼んだが、今度はバルセロナの永遠のライバルである、レアル・マドリードに移籍して“スぺイン復帰”を果たすのではないかとの噂が急浮上していた。

 突然の移籍の噂でさらなる注を浴びるネイマールだが、マルキーニョスはレアルとの注の一戦でも重圧を感じることなく、落ち着いてプレーできると確信しているようだ。

ネイマールは感情やプレッシャーを上手くコントロールし、ピッチでしっかりと表現できる選手。彼はピッチる選手だ。パリで最高の活躍を見せてくれているよ」

 また、チームを率いるウナイ・エメリ監督は「レアル戦は非常に良い機会になる。素晴らしいことを成し遂げられるチャンスがあると思っているからね。勝利を信じている。最高のチームとの対戦は最高の勉強になる」と意気込みをった。

 さらに、「私は々のチームを信頼している。たとえそれがどれだけ難しいことだとしても、最強PSGを見たい。このチームは成長したし、私もあらゆる間を全で生きているからね」と続け、敵地での勝利に意欲を燃やした。

 ネイマールは今シーズンここまでの公式戦で27試合に出場し、28得点をマーク。そのうちCLでは6得点を奪っている。

マルキーニョス(左)はネイマール(右)への信頼を明かした [写真]=Getty Images