恋愛上手な男性っていませんか?

何げない気遣いができて、いつも自分を気にかけてくれて、何も言わなくても喜ぶスポットに連れていってくれる。
オシャレなお店も素敵な音楽も「女性が好む」ものを知っていて、お様のような心地よさを与えてくれるモテ男。

モテ男との恋愛が楽しいですが、
あえて恋愛下手な男性すべき理由をご紹介します。

恋愛上手なモテ男は沢山のサンプルの上に成り立っている

恋愛上手な男の特徴としてがいる、学生時代にスクールカーストの上位にいた、ルックスがいい、コミュニケーションスキルに長けているなどの条件がありますが、一番は「場数を踏んでる」ということ。
ようは女遊びや女性といい関係を沢山築ける男でないと恋愛上手になりえません。

トライ&エラーを繰り返して、彼らなりの勝ちパターンを持っているからこそ「自信」があります。
「女は男の最後になりたがり、男は女の最初になりたがる」という格言がありますが、ぶっちゃけ恋愛上手な男の「最後の女」になるのは至難の業です。

浮気どころか未満でも親しい女性がわらわら涌いて出てきます。
よほど肝が据わっていないとストレスになることが明です。

■女ゴコロなんてわからなくてもいい

言わずに察してもらうことを望む女性にとって恋愛上手な男の察するの高さは魅的でしょう。
でも、女ゴコロを分かるより、ちょっと鈍くて男同士で集まるのが好きな男性のほうが安心感がありませんか?

察する女性への理解ができすぎると、付き合っていたとしても、自分だけの理解者ではない寂しさを感じてしまいます。
女ゴコロが分からなくても、付き合っていくうちにお互いのことが何となく分かって、理解しあえる「オンリーワンの理解者」になっていけたほうが素敵じゃありませんか?

恋愛上手よりサババルスキルのほうがずっと大事

年齢を重ねれば男女の関係も変わっていきます。昔は楽しく恋愛できればよかっただけでも、段々と結婚出産人生パートナーとして意識するようになります。
恋愛上手な男性恋愛関係を築く上では素敵でも、人生パートナーとしては頼りないかもしれません。

モテようとするベクトル狩猟としては正しいのかもしれませんが、今の時代は経済経験値が重要ですし、コミュニケーションに多少不得意があっても実のある男性は素敵な伴侶を得ています。
楽しいことだけでなく、ツライこと、大変なことも一緒に乗り越えていくとき、恋愛下手でも実で実直な人の方が安心できますよね。

恋愛上手で仕事もできるパーフェクトな男性も世の中にはいるかもしれませんが、個人的に恋愛には興味ない、理にモテようとしない異性のほうが素敵だなと感じます。
恋愛はあくまで人生スパイスであり、食にはなりえない、と思うこのごろです。(三村ライター

カツ編集部)

Beautiful fashion stylish couple in black clothes hugging on a Sunny day