中国メディア東方網は12日、「日本コンビニはこんなこともできるのか」と題し、「全」として中国でも親しまれている大手コンビニチェーンファミリーマート日本で積極的に打ち出している新業態を紹介する記事を掲載した。

 記事は「日本コンビニされる理由は24時間営業であること、熱費が支払えること、宅配便の発送と受け取りができること、ネットショッピングなどの機があることだ。コンビニの便利さは、日本人の生活から切り離せないものになっている」とした。

 そのうえで、日本の3大コンビニブランドの1つであるファミリーマートが新たな動きを見せているとし、昨年11月24日に、24時間営業のコインランドリー併設店舗の立ち上げを発表したことを紹介。忙しい主婦に加えて、高齢者を含む大都市の単身世帯や外国人観光客ターゲットになっており、2020年までに500店舗まで増やす計画であるとしている。

 また、「ファミマの野心はコインランドリーだけにはとどまらない。お次はフィットネスだ」として、2月東京大田区で初のコンビニ併設フィットネスFIT&GOをオープンさせると紹介。1階にコンビニ、2階にフィットネスという構造で24時間営業を行い、2040代をターゲットにしていると伝えた。

 そして、「コインランドリーフィットネスの他にも、ファミマはすでにカラオケボックスを始めている」とし、日本カラオケチェーンブランドDAMと提携して24時間営業の「コンビニカラオケ」店舗の営業を開始ししていると紹介した。現在東京蒲田千葉松戸、そして、大分別府の3店舗が営業しているようだ。

 記事は「土地の狭い日本で、コンビニによる異業種とのコラボレーションは合理的のように思える。ファミマはその先頭を走っているに過ぎない。将来、日本コンビニに行くと買い物だけでなくカラオケフィットネスができ、さらに洗濯でき、休息もできる・・・といったが繰り広げられるようになるかもしれない」としている。(編集担当:今関忠)(イメージ写真提供123RF

コインランドリー、フィットネス、カラオケ!? 中国でも有名なファミマが、日本でスゴイことに・・・=中国メディア