俳優の保阪尚希(50歳)が、2月9日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。俳優としての人気絶頂期のギャラ事情についてった。

1990年代には多数のテレビドラマ映画に出演し、俳優萩原聖人俳優アーティスト福山雅治と共に“新・平成御三家”と呼ばれていた保阪。番組MCキングコング西野が当時の様子を質問すると、「舞台挨拶とかで、8階建てのビルの屋上に劇場があったりすると、入れない人が非常階段にずらっと並んでいた」と、その人気ぶりを告白し、スタジオを驚かせた。

また、「当時と今ではギャラも全然違う。々の頃は芸人自体が少なかったし、バブルの時期だから」と保阪が話すと、西野が「ギャラ聞いてもいいですか? ドラマ1本出たら?」と質問。すると保阪は全く隠す様子を見せず、「1時間で? 300万くらいかな。だってCMが1本1億のときよ?」とあっさり答え、西野スタジオをさらに驚かせた。

そのギャラをもらっていた当時の年齢が22歳だったと告白した保阪の「だから人生困ったことないもん」という発言に、西野は「言ってみたい、嫌われたらいいのに(笑)」と、思わず笑みがこぼれた。

人気絶頂期のバブル時代のトークは続き、当時、カバンの中に2000万もの現を入れ持ち歩いていたという保阪は、「お酒たばこギャンブルやらないかお金の使いがないけど、税とられちゃうから大好きなお金使っていた。でも、親がいないし、保人もいないからローンが組めなくて、全部キャッシュで買っていた」と、その経緯を説明し、一時最大で38台ものを所有していたことを明かした。

また、保阪がこれまでに買ったの台数について、ネットでは様々な数字が出回っていることを説明。「本当は300台以上」と、めて購入台数を明らかにした。