KADOKAWAヤングエース」にて2013年より連載中の朝霧カフカ(原作)、35(漫画)によるバトルアクション文豪ストレイドッグス」。

【写真を見る】正体不明の霧に覆われたヨコハマ…“文スト”ワールドの新たな幕開けを予感させる予告編はこちらから!

中島太宰治芥川龍之介など文の名を冠したキャラクターたちが、著作にちなんだバトルを繰り広げるという異色の設定が話題を呼んだ原作コミックシリーズ累計500万部を突破する大ヒットとなり、2016年テレビアニメ化されると、そのスタイリッシュ世界観が幅広い支持を集めた。

ゆかりの地や文学館との様々なコラボレーション企画ソーシャルゲーム化や舞台化、テレビアニメ版の再放送など、勢いを増しながらメディア展開が続く“文スト”が、原作者全面協による全新作ストーリーアニメ映画化され『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』として3月3日(土)に開される。

物語の舞台は、架都市ヨコハマ”の裏社会。多くの犠牲者を出した「頭抗争」から6年後、異者が自らのを用いて命を断つという事件が世界で発生し、500人を越える死者を生んでいた。内務特務課は「異者連続自殺事件」と命名し、中島太宰が所属する武装探偵社に対し、関与が疑われる異者・澁澤龍彦の確保を依頼。

しかし時を同じくして太宰が消息を絶ち、異者たちにはかつてない強敵が次々と襲い掛かりはじめる。澤の居へ走るが、そこに現れたポートマフィアの構成員・芥川から思いもよらぬ真実を告げられ…。

今回解禁された予告編では、正体不明のに包まれ外界から遮断されたヨコハマを舞台に、武装探偵社の面々が事件解決のため奔走するシーンの一部が明らかに。相次ぐテロ行為で炎に包まれるヨコハマなど、大規模なスケールで展開される物語に圧倒されることは間違いないだろう。

ついに開まで1かを切り、盛り上がりを増していく“文スト”ワールドからが離せない!(Movie Walker・文/編集部)

敦と太宰はヨコハマを守れるのか!?