いざ同棲してみたまでは良かったものの、一緒に暮らしているとさまざまな問題が浮上するもの。彼が家事に協力的じゃなかったり、決めたルールを全然守ってもらえなかったりすることも多いでしょう。下手に怒って彼との仲がこじれるのも怖いですよね。
そんな同棲問題でお悩みの方に、効果的な手段をご紹介しましょう。


■頭にきたら一旦冷静になろう

同棲生活で頭にくることがあったとき、怒りに任せて怒鳴ったりしてはいけません。怒る方は多少スッキリしますが、怒られる方には相当なストレスがかかります。しかも、一緒に住んでいるとなれば、逃げ場もありません。
怒られることに対して怒りを覚えた場合、ケンカになってしまいますよね。これではそもそも問題が解決しませんし、逆効果となるでしょう。
頭にきたときこそ一旦冷静になり、頭を冷やしてから話し合うことを意識してください。冷静な状態で落ち着いて話し合えば、解決する問題も多いものです。


■言い方ひとつで対応が全然違う

同棲生活では、「言い方」も大切です。例えば、彼がやるべきことをやっていないとき「どうしてやってないの?やってって言ったじゃん!」と言うと、彼はスネてしまうかもしれません。
逆に、「やってくれるとすごい助かるんだけどなぁ…」という感じでソフトな言い方を意識すれば、彼も「あ、そうだったねごめん」と素直に受け入れてくれる可能性が高くなります。
やろうと思っていたことをやれと言われると、やる気をなくすことはありませんか?それと同じです。同棲生活では協力が大切ですから、たとえ役割分担で担当する方が決まっていても、ソフトな言い回しを心がけてみてください。基本的に命令口調はNGです。


■子供だと思っておおげさにほめてあげる

彼を上手に扱うには、「少しおおげさにほめる」ことを意識してみてください。ほめられて良い気持になることはあっても、嫌な気持ちにはなりませんよね。「またほめられたい」という欲求が、協力につながる可能性は高いといえます。
非協力的な男性は、ある意味自分の欲求に素直で、彼女に甘えているのです。こういった男性は単純なので、子供のようにほめて伸ばすイメージで扱うとうまくいきます。
ありがとう!」「すごい助かった!」と一言添えるだけでも有効です。やって当たり前のことだとしても、うまくコントロールするつもりでほめてあげましょう。


■時には強硬手段に出る

もしかすると、彼に何度言っても聞いてくれない、何度話し合っても守ってくれないということもあるかもしれません。打つ手がないときは、少し強引な手段に出てみるのもひとつです。
例えば、彼が家事をしてくれないといったケースを考えてみましょう。彼が完全に彼女に甘えており、全て彼女に任せっきりの状態です。そういうときの強硬手段として「数日家を離れる」という方法があります。
彼女が家からいなくなれば、彼は自分で家事をせざるを得ませんよね。彼も「家出するほどつらい思いをさせていたのか…」と気づいてくれるかもしれません。


おわりに

同棲生活では、生まれも育ちも異なる人間が同じ一緒に住むわけですから、当然ぶつかることがあると思います。
これから先、彼との結婚を考えるのであれば、長く寄り添える関係を築く努力をすることが大切です。そのためにも、紹介したポイントを意識してみてください。(水林ゆづる/ライター
(ハウコレ編集部)

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