みなさんは合コンには行きますか?

はここ最近はそもそも呼ばれることすらなくなりました。
理由は、あまりにもが頭の回転がくて、頭一つ抜きん出た存在感を発揮するからです。

つまり同性にとっては、わざわざを呼ぶことは利益ではなく、悪だと思われているということですね。
まあ自虐風自慢はこの辺にしておきましょう。
合コンで結果を残すためには、男女共に勝負をさっさと決めてしまうことが大事です。勝負を速攻で決めるということは、いかにくその場の雰囲気を制するかということでもあります。

今回は、合コンライバルたちをことごとく黙らせ、自分の有利な間を作り出すためのコツをご紹介したいと思います。

ライバルは褒めて殺せ!

人間、何か気に食わないことがあると、ついつい顔に感情に表れてしまうものですよね。

単純にかを黙らせるには、嫌なことを言って怒らせるのが一番……なのですが、そんなことをすると合コン空気が悪くなってしまいます。
そこで、ここは一つ、別の方法で黙らせてしまいましょう。

人は嫌な気分になったときだけ黙るわけではありません。照れたり、恥ずかしい思いをしたときにも、口数が減ってしまうものです。
だから、最初の自己紹介あたりで、参加者の同性をがっつり褒め殺してしまいましょう。

「そこまで言うと恥ずかしいから!」と謙遜されるような美点を、さっさと相手グループに教えてしまうのです。
これは、ライバルが自分から性格の良さや器量をアピールするのを防ぐという役割も担っています。
あらかじめどういう人間なのかを相手に教えてしまうことで、ギャップから来る魅を感じさせる可性の芽を、々に潰しておくのです。

ライバルも、一応褒めてくれているので怒るに怒れません。
戦わずして勝つ。これこそ合コンの必勝法です。

■獲物はすぐ決めよう!そしてしっかり周囲を威嚇しよう!

次に、合コンで結果を残すために、もっとも重要なことを書きます。
それは駄玉を撃たないこと。これに限ります。
「あの人もいいな」「この人もかっこいいな」という感じで、どの男性と一番仲良くなりたいかを、さっさと決めないのは闊です。

そうこうしている間に、ライバルに出し抜かれてしまってはつまらないもの。
ほぼ第一印でさっさと狙う獲物を決めてしまいましょう。どうせ人の印は、初見イメージからなかなか脱却できないので、割り切ってOKです。

そしていざ獲物を見定めたら、猛に「狙ってます」アピールで周囲を牽制すべきです。
こうすることで、ライバルが遠慮する空気を作ることができます。

恋愛は競争。合コンい者勝ちの戦いです。
そのかわり、途中でターゲットを変更するのはいただけません。それはルール違反。合コンという戦いの場であっても、最低限のマナーは守っておきましょう。

おわりに

今回紹介した合コンでの立ち回り術は、いずれも開始10分以内にさっさとこなしてこそ、効果が期待できるものです。

ダラダラと重いを上げないままだと、たとえ実践しても、既に勝敗が決していることも多いので、くれぐれもさっさと実行に移してください。
合コンに参加する意味を考えれば、手柄ゼロで解散することほど時間のムダはありません。

本当は気になる人がいたのに、釣果を得られず、後々になってグループラインで「今日イマイチな男ばかりだったね」なんて慰め合っても、意味はありません。
やっぱり、参加するからには、相応の成果が欲しいというのが、合コンに参加する人たちの本音です。

自分の本音にをついても意味はないので、是非貪欲に狙っていきましょう!(松本ミゾレ/ライター

カツ編集部)

Couple eating dinner at rooftop restuarant