2018年2月13日(火)14:00にイタリアヴェネツィア、サン・マルコ広場で開催されていたカーバルステージTERUTAKUROが出演した。当初は前日の12日()の夕方に出演を予定していたが、により野外ステージの使用が不可と判断され、この日のプログラムは全てキャンセルとなり、TERUTAKUROの出演のみ翌13日(火)に振替となった。

13日(火)はカーバルの最終日、そしてということでカーバルを楽しみに集まった8000人程の人々がステージの周囲に集まり、中には日本から訪れたファンの姿も見られ、2人の登場を待ち詫びていた。そして14:00になると2人のステージスタート。今回はヴァイオリンヴィオラチェロ、そしてキーボードの現地ミュージシャン4名を迎えての演奏だった。TERUが“日本から来ましたGLAYTERUです”とイタリア語挨拶をすると拍手が起こる。ヴェネツィア演奏することのきっかけともなった曲「the other end of the globe」ではTAKUROが観客の拍手を促すと大きな拍手がサン・マルコ広場に広がった。

イタリア語での曲紹介を交えながら「pure soul」「あなたといきてゆく」を演奏し、最後に「HOWEVER」の曲名を伝えると大きな歓があがる。急遽の振替ステージとなったがTERUTAKURO、そして現地ミュージシャン達は事4曲を奏した。TERUは“Ci rivediamo l'anno prossimo!(また来年会いましょう)”、そしてTAKUROも“Grazie!(ありがとう)”とサン・マルコ広場に集まった聴衆に挨拶し、大歓を背に受けてステージを降りた。二度のサン・マルコ広場への登場は一度はに阻まれたものの、今回も大成功となった。

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2月13日(火)@ヴェネツィア、サン・マルコ広場(okmusic UP's)