13日、「毒舌サバサバ女VS女子アナ」をテーマに放送された『踊るさんま殿』(日本テレビ系)に女性芸人青木さやか44)が出演。女子アナに噛みついて持論を展開し、大きな反が起きている。

(画像は青木さやか公式Instagramからのスクリーンショット

■冴えわたる青木の毒舌

女子アナウンサ―をしていた」過去もある青木は、この日も「毒舌サバサバ女」として女子アナと対決の姿勢を崩さない。

「世の中の人全員が自分のことを知っていると思って話す女性」に怒りを露わにする青木

現在、人気沸騰中のテレビ金沢馬場ももこ(26)アナが自身の「ラーメン好き」を前提にトークを展開すると、「ラーメン好きも知らないし、あなたのことを知らない。今日今日まで」と噛みついた。

■飲み会論を熱弁

女子アナとよく飲みに行く青木は、「女子アナの人は『自分の仕事だから』と飲み物を注文したり、料理を取り分ける。あえて、やらせてあげている」、自身も「取り分けたいがグッと慢している」とする。

友近44)も「何もしない心遣いもある」と賛同。しかし、フリーアナウンサー平井理央(35)が「『やりたい』と言ってくれれば譲る」と反論すると、これに青木ヒートアップ

「私たちは絶対に(飲み会で)動いちゃいけない。でも、女としての心遣いがこっちの方がある。分からないと思うわ、だって(女子アナは)会社に守られているんだもの」と怒りをぶつけた。

■視聴者に反響

青木の発言に視聴者は賛同のをあげている。

青木の発言は多くの賛同を得ていたが、中には否定的な意見もあった。

■青木らしさに賛否

この日、かつてのきを取り戻したような活躍をみせた青木には、「面い」「怖い」など、賞賛と批判が入り混じる結果に。

■約7割が「気遣いアピールに違和感」

しらべぇ編集部で全2060代の男女1,354名を対に調したところ、約7割が「気遣いアピールする人って、どうかと思う」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「気遣いアピール」に対して否定的な意見が流だったが、アピールだとわかっていても「女性の気遣い」に弱い男性が多いのも事実青木する「あえてやらない心遣い」まで気づく男性は少ないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2017年9月29日2017年10月2日
:全20代60代の男女1354名(有効回答数)

青木さやかvs女子アナがバトル 青木の「飲み会であえて何もしない心遣い」に反響