2018年2月9日から韓国で開幕した平昌オリンピック。世界中からパーフェクトな肉体とスキルを持った選手たちが集まり、ストイックな闘いを繰り広げているが、ここにきてひとつのオブジェが物議をかもしている。

・欲望の像
問題視されているのは、2009年に作られた「弾丸男」と呼ばれている像。肉体、財産、名誉をテーマとした欲望の像として作られたもので、高く評価されたこともあり、今回の平昌オリンピックで飾られることとなった。

韓国人ですら「モルゲッソヨ!」
しかしその像の容姿があまりにも奇抜で、奇妙で、奇怪だったため、それを見た日本人からは「意味がわからない」「何のために設置した?」などの声が上がっており、現地の韓国人ですら「モルゲッソヨ!」(よくわからない)と発言している。

#本日の暇カプチーノ、『モルゲッソヨ』。 pic.twitter.com/oUtsOI0Eg7

— じょーじ (@george_10g) 2018年2月9日

モルゲッソヨ祭りの経緯

平昌オリンピック会場前の謎のオブジェに対し現地民「モルゲッソヨ(知らないです)」

インパクトがでかすぎてAA祭りが始まる pic.twitter.com/wVZnupivNA

— 歴女ではない (@rekijodehanai) 2018年2月8日

モルゲッソヨラテアート
日本ではこれを「モルゲッソヨ」または「モルゲッソヨ像」と呼んでおり、TwitterFacebookなどで拡散。インターネット掲示板ではモルゲッソヨアスキーアートまで作られ、気持ち悪い存在ではあるが注目を集めている。

ちなみに、ラテアートも作られているようだ。皆さんは、このモルゲッソヨ像を見てどのように感じただろうか。

もっと詳しく読む: 韓国モルゲッソヨ像に動揺する日本人 / オリンピックより注目される事態に発展(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/02/14/morugessoyo/