アーセナルアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、今の移籍を振り返った。13日、イギリスイブニング・スタンダード』が伝えている。

 1月の移籍市場チリ代表FWアレクシス・サンチェスとのトレードによりマンチェスター・Uからアーセナルへ移籍したムヒタリアン。同選手は、自身のキャリアにとっていいタイミングでの移籍となったと考えているようだ。

「時にはリフレッシュすることは必要だ。そしてこのタイミングにとってベストだったと思う。なぜなら、マンチェスター・Uではうまくいかなかったことがいくつかあったからね」

「そして、は29歳だ。もっとプレーしたかった。自分のキャリアが終わりに近づいていることは理解している。自分の名前を広く知ってもらうためにもとても大事な時なんだ。だから移籍して正解だったと思う。新しいクラブで、新しいチャレンジをする。全てがゼロからのスタートなのはいいことだと思う」

今冬アーセナルに加入したムヒタリアン [写真]=Getty Images