AFCチャンピオンズリーグACL)2018・グループステージ第1節が14日に行われ、済州(韓国)とセレッソ大阪日本)が対戦した。

 C大阪は10日に行なわれたFUJI XEROX SUPER CUP 2018からスタメンを2名変更。最終ライン木本恭生、ボランチにはソウザが起用された。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り65分。杉本健勇のパスを柿谷曜一朗ヒールで落とすと、清武弘嗣シュートを放つ。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。すると迎えた後半アディショナルタイム、途中出場の高木俊幸のシュートブロックされたが、こぼれ球を相手GKとDFがお見合い。走り込んだ水沼宏太人のゴールに流し込み、C大阪が先制に成功する。

 試合は0-1で終了。敵地で価値ある勝ち点3を獲得した。次戦は21日、ホームで広州恒大(中国)と対戦する。

スコア
済州 0-1 セレッソ大阪

【得点者】
0-1 90+3分 水沼宏太C大阪

後半アディショナルタイムに水沼宏太が決勝点を決めた [写真]=Getty Images