が子の手にを収めた“ほっこり写真”をツイッター

 トルコ1部の強ガラタサライに移籍した日本代表DF長友佑都が14日に自身のツイッター更新。「至福のときは一で終わり、また戦場へと立つ」というメッセージとともに、子供の小さな手の中に自身の人差しを収めた心温まる写真開し、「充電満タン。やったるで!!」とった。

 長友は今の移籍市場最終日にイタリアの名門インテルからガラタサライに移籍。2月4日の敵地シワススポル戦(1-2)に移籍後初先発し、フル出場を果たした。その後チーム監督許可を得てミラノへ飛び、妻で女優平愛梨さんが第一子を出産するのに立ち会ったことを報告していたが、再びトルコへと飛び、8日のカップ戦準々決勝コンヤスポル戦(4-1)、12日のリーグ・アンタルヤスポル戦(3-0)と公式戦3試合連続でフル出場を果たした。

 バレンタインデーとなった14日に更新した自身のツイッターでは、一枚の写真とともに束の間のひと時を過ごしたことを伝えている。

「至福のときは一で終わり、また戦場へと立つ。充電満タン。やったるで!!」

 写真では生まれたばかりの第一子の小さな手の中に、長友が収まっており、思わずほっこりするに、返信欄では「頑パパ」「とても、ピュア」「左サイドで躍動して下さい!!」とエールが送られている。

 すでに移籍2週間で地元トルコメディアからも、「日本奇跡」「新たなストロンポイント」と称賛されている長友するが子との触れ合いでエネルギーをチャージし、18日のリーグカスムパシャSK戦でさらなる活躍を誓う。

フットボールゾーンウェブ編集部文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージ写真 photo by Getty Images

「充電満タン。やったるで!!」 ガラタサライ長友、我が子との“至福の時”で新たな決意