2018年2月14日() 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京、Baidu会長兼CEO:Robin Li、NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2017年第4四半期及び2017年通年の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。


リリースは、2018年2月13日(火)米国東部標準時、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。
詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
http://ir.baidu.com/phoenix.zhtml?c=188488&p=irol-newsArticle&ID=2332259

■業績ハイライト

2017年第4四半期


売上高 236億元 ($3.62 billion)、 前年同期29

営業利益 48億元 ($734 million)、 前年同期 118

純利益 42億元 ($639 million)


2017年通年期

売上高 848億元 ($13.03 billion)、 前年同期20

営業利益 157億元 ($2.41 billion)、 前年同期 56

純利益 183億元 ($2.81 billion)


今回の業績について、Baidu, Inc. Chairman and CEO Robin Li は次のようにコメントしました。



2017年、Baiduは々の戦略的フォーカスをはっきりとさせました。々は経営を強化し、モバイル事業においてAIを優先とし、新しいAI事業に投資することでその勢いを構築しました。

2018年に入ったと同時に、々は、AI技術でBaiduの検索ビジネスを引き続き強化、さらにフィード事業領域の成長、競争差別化するiQIYIも強化していきます。

また、2017年ApolloDuerOSは発展しました。将来、AIによる自動運転と音コミュニケーション領域の地位がさらに強化されることを楽しみにしています。」



また、Baidu, Inc.Vice Chairman, Group President and COO Qi Luは次のようにコメントしました。



々は、Baiduのコアプロダクトでユーザーとのエンゲージメントを深め、Baiduの顧客はAIを使用した当社プラットフォーム上で広告出稿効率化を上げてきました。

内外で開催したイベント、Baidu WorldやCESでの露出を成功させたAI対応のオープンラットフォーム”Apollo”と”DuerOS”の2つのエコシステムは、今後、パートナーや開発者の拡大に注してまいります。」



さらに、Baidu, Inc.CFO Hurman Yuは次のようにコメントしました。


々は、第4四半期に236億人民元(前年29増)の売上で強固な財務業績を達成しました。2018年に入り、々は、コアではないプロダクトの整理を継続させるとともに、Baiduのモバイルプロダクトおよび新しいAI事業などのコアビジネスへの投資を増加します。この戦略が、技術領域のリーダー的地位を強化すると同時に自動運転、会話式AIラットフォーム、スマート電での発展のための堅実な基礎を作り出すことができます。」



Baidu, Inc. について

Baidu, Inc中国要なインターネット検索プロバイダーです。Baiduは、テクノロジーによって複雑な世界シンプルにすることをしています。



Baidu公式サイトhttp://www.baidu.com/



バイドゥ株式会社について
世界検索市場において第2位シェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援インバウンド、越EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3000万ダウンロード2018年1月時点)を誇る日本語&きせかえ顔文字キーボードアプリSimeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月iOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンインターネット広告スマートフォン広告提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛)がグループに加わっています。



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