『三ツ星カラーズ』第5話上映会が、2018年2月11日ニコニコ生放送にて放送された。

 ここでは、本放送のコメントデータを抽出し、とくに盛り上がっていたシーンTOP3を紹介していく。

(画像はTVアニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより)

『三ツ星カラーズ』第5話盛り上がり指数TOP3

三ツ星カラーズ』第5話上映会におけるコメント数のグラフ。

コメント盛り上がり
1分間あたりのコメント数からそのシーンの盛り上がり度を編集部独自に算出した数値。

1位:琴葉、コマにけん玉をぶつける

『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)
『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)

 もっとも盛り上がったのは、琴葉が地面で回ってるコマけん玉をぶつけるシーン①05:20ごろ)

 けん玉やメンコなど、昔のおもちゃで遊び始めるカラーズ。それを見ていた斎藤も、コマを使って遊び始める。

 その後、コマを綺麗に回し始める斎藤だったが、そのコマに気づいた琴葉がけん玉を武器のように使用してふっ飛ばしてしまう。

 斎藤の努を一撃で粉砕した琴葉を見てwww」「けんだまぁぁぁ」「いい顔」などのコメントを送っていた。 

2位:飼育委員の発言を信用しないカラーズ

『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)
『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)

 2番に盛り上がったのは、カラーズが飼育委員の発言を疑うシーン③17:51ごろ)

 “かわいそうなぞう”という本を読み動物園の対応に疑いを持ちつつも遊びに来た来たカラーズは、ハツカネズミが増えない理由をほかの動物の餌にされていると勘ぐってしまう。

 そんなことはしていないと近くの飼育委員が説得を行うが、カラーズの3人は飼育委員の顔が斎藤似だったために信じようとはしなかった。

 カラーズの疑いの「ひどい」「サイトウ顔」「wwwなどのコメントが行われていた。

3位:生のパンダ。略して生パン!?

『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)
『三ツ星カラーズ』第5話上映会より)

 3番に盛り上がったのは、さっちゃんパンダのことを“生パン”と呼びまくるシーン②10:21ごろ)

 動物園にやってきたカラーズは的のゾウそっちのけでパンダがいるコーナーへ足を運ぶ。

 パンダコーナーで本物のパンダを見たさっちゃん生パンダ、生パンパンモロだ」名言を生み出してしまう。

 この発言に視聴者生パン(なまぱん)」「パンモロコメントを多数投下していた。

第6話は2月18日放送予定

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