ディーン・フジオカ4月スタートドラマモンテ・クリスト伯-麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初演することが決まった。

 今作で“復讐の”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞大倉忠義、山本美月新井浩文、高橋典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クール武井咲と“W演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話均視聴率が6.1ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストディーン1人という“黒歴史ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビライター

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

テレビ局の御用メディアが、『単独演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイド日テレ武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っられた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初演”をやり直そうというわけです。フジドラマ爆死続きで俳優キャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷氏。ディーンフジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

ディーン・フジオカ オフィシャルサイトより