92アルベールビルに並び計7個、史上最多は98長野の計10個

 平昌五輪第6日は14日、4種メダルが決まった。

 日本スノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢ノルディック複合で渡部暁斗スピードスケート女子1000メートル小平奈緒高木美帆のW表台で、計4つのメダルを獲得。全4種12個のうち3分の1を量産した。この日、すべてのを通じて最多だった。

 これにより、合計7個とし、98長野の10個、14年ソチの8個に続き、92アルベールビルと並ぶ歴代3位になった。

 ドイツ2、1の3つを獲得し、合計12個で最多に。オランダノルウェーが計11個で続いている。(THE ANSWER編集部)

スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢【写真:Getty Images】