東京都の創業支援施設「Startup Hub Tokyo」(スタートアップ ハブ トウキョウ)では、2018年2月22日19時よりトークイベント「文化起業#14 個人の創造プロデュースする仕事」を開催いたします。


文化起業シリーズは、プロダクトやサービスによって私たちの世界に今までかった新たな文化的価値を生み出している起業を「文化起業」と呼び、彼らの起業ストーリーや取り組みについて伺うトークイベントです。

第14回となった今回は、ギャラリーの経営やアーティストのマネジメントを行う立場から、アートと社会渡しする活動をしている起業 伊藤 氏にご登壇いただきます。アーティストの価値を最大化するためにギャラリストとして、アートマネージャーとしてどのような役割を担っているのか、また、これからの現代アート世界ビジネスを考えたいと思っている人に必要なことは何かといったことを中心に、彼女が起業するまでにたどった軌跡や今の取り組みなどを伺います。

テーマは「個人の創造プロデュースする仕事
ゲスト伊藤 氏は、ギャラリーの経営やアーティストのマネジメントを行う立場から、アートと社会渡しする活動をしている起業です。
東京都大田区工所をクリエティハブに育てるプロジェクトとして、シェアアトリエ「BUCKLE KOBO」の運営をはじめ、昨年にはフェスティバル FES~工所の = で始まる創造祭」を初開催するなど、かつて工所の活気で賑わったを新たな文化の発信地へと変身させてしまう伊藤氏の仕事は、アートと社会渡し役としての存在感が強く開拓精に溢れています。

今回は伊藤氏の取り組みを実例に挙げながら、アートは社会にどのように役立っていけるのか。ただの芸術ビジネスとしてだけの存在ではなく、社会に対して貢献できるアートとしてどのような選択肢があるのかを、アート領域での起業をめざす方やクリエティブに携わる方に提示します。また、すでにアーティストと関わりのある取り組みをされている方にも、アーティストを最大限に引き出す手法を聞くことができる重な機会を提供します。
FES」イベント風景BUCKLE KOBO写真鈴木雄介

ゲストプロフィール
伊藤
アイランドジャパン株式会社 代表取締役
1979年滋賀県生まれ。京都大学法学部卒業。人間・環境学研究科修了。京都造形芸術大学芸術編集研究センターmagical,ARTROOMディレクターを経て2010年islandスタートギャラリーの経営、アーティストのマネジメントから、六本木アートナイトや寺田倉庫アート事業など外部企画のコーディネートやプラニングなど、アートと社会渡しする活動をおこなう。早稲田大学文化構想学部でアートコミュニケーションを教える。

お申し込みページ
https://startuphub.tokyo/event/20180222e1

配信元企業テクノロジーシードインキュベーション株式会社

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