北大阪急行電鉄(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:内芝 伸一)では、当社線をより安全に、安心してご利用いただくため、千里中央駅桃山台駅緑地公園駅の3駅で「可動式ホーム柵」の設置工事を進めてきました。千里中央駅につきましては既に使用を開始しておりましたが、このたび、緑地公園駅桃山台駅でも使用を開始いたしますので、お知らせします。
1.使用開始個所
 北大阪急行緑地公園駅(対面式ホーム 1番線・2番線)
 北大阪急行桃山台駅島式ホーム 1番線・2番線)

2.仕様
 ・腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1.3m)
 ・開口部:約2.6m
 ・柵延長:約200m
 ・地上側に設置するセンサにて、ホーム柵扉を自動開閉

3.使用開始日
 緑地公園駅2018年 2月 24日(土)始発列車から
 桃山台駅2018年 3月中
 ※決定次第、当社ホームページでお知らせしますのでご確認ください。

可動式ホーム柵設置イメージ 【左】緑地公園駅 【右】桃山台駅
北大阪急行電鉄株式会社 http://www.kita-kyu.co.jp/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5715.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

配信元企業:阪急阪神ホールディングス株式会社

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