リーガ・エスパニョーラを運営するスペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が、次回の“エル・クラシコ”開催日時を明らかにした。27日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 バルセロナレアル・マドリードが激突する伝統の一戦、“エル・クラシコ”。昨年12月23日レアル・マドリードホームで行われた第17節では、現地時間13時(日本時間21時)にキックオフが設定された。アジア市場を意識した“異例”の試合開始時刻で、国内外の話題を呼んでいた。

 一方、リーグ後半戦の“エル・クラシコ”が行われる第36節は、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のセカンドレグが行われる週の週末(5月4日から7日)に開催予定。日本のゴールデンウイークの時期とも重なっている。

 スペインラジオ局『カデナ・セール』の番組にてインタビューに応じたテバス会長は、注目が集まる第36節の“エル・クラシコ”について言及。5月6日(日)の午後8時45分にキックオフ予定であると明かした。日本時間ではゴールデンウイーク最終日の翌日早朝、5月7日(月)午前3時45分キックオフとなる。

 またテバス会長は、4月21日開催のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝と開催会場などが重なっていた、リーガ・エスパニョーラ第34節のアトレティコ・マドリードレアル・ベティスの開催日についてもコメント。同試合は、コパ・デル・レイ決勝開催の翌々日(23日)に行われる予定であると明かされている。

(記事/Footmedia

バルサとレアルが激突するエル・クラシコ、次回は5月6日に行われる [写真]=Getty Images