3月21日(水・祝)より全国公開される、映画「曇天に笑う」に出演する福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣の3人が、ロケ地となった日吉大社での撮影時に協力してもらった「延暦寺学園 比叡山高等学校」にサプライズ登場! 3月1日(木)の卒業式に向けた予行練習中の卒業生約400人の前に現れ、撮影時のお礼とはなむけの言葉を贈った。

【写真を見る】福士蒼汰、桐山漣らはキリッとした表情で大ヒット祈願に臨んだ

割れんばかりの大歓声が起こる中、それぞれ違うタイプイケメン3人を目の当たりにした卒業生たちは熱狂。 

直前に日吉大社への参拝に訪れたことに質問が及ぶと、「約1年半ぶりに行ったんですけど、皆さんはよく行きますか?」という福士からの問いかけに「よく行くー!」と元気のいい返答が。これには福士も笑顔で「すごくいい場所ですよね」と久々の訪問を喜んでいた。

また、1日に卒業を迎える卒業生に向けて、3人からあらためてはなむけの言葉が送られる場面も。

福士からは「卒業されていろんな道に進んでいくと思うのですが、僕が生きていく上で大事だと思うのは、『気付き』だなあと思う。その気付くためには、アンテナを張ることが大事で、いろんな情報をキャッチしていくことが出来ると、『気付く』ということからよりいい人生になっていくと思います。

そして、どんどん進んでいくことも大切。迷ったら進んでいくことで、より良い人生になると思います。頑張って下さい」という言葉が贈られた。

一方、古川は「卒業おめでとうございます。僕が大切だと思っていることは、自分から行動することだと思っています。僕は、自分からアクションを起こすことによって、役者の道に進むことになったので、これからいろいろと流されちゃう瞬間もあると思うんですけれども、自分から積極的に行動して、自分の目標に向かって頑張ってください」とエールを贈った。

さらに、桐山からは「卒業おめでとうございます。学生時代の友達って、いくつになっても友達だし、仲間だし、卒業してバラバラになっていくけど、ここで出会った友達は大切にしてほしいと思います。

親や先生が言ったから、その道に進むんじゃなく、自分が“何をしたいか”、何を思うからこの道に進むのかを大切にしてほしいと思います。それが原動力になり、みんなのこれからの人生を左右すると思うので、自分がやりたいと思うことを、その瞬間に行動に移してほしいと思います」と熱い思いを伝えた。

その後、福士から「この3人と一緒に写真でも撮りますか」とプレゼントの提案があり、卒業生は大興奮。でも「この中で1人だけ!」ということで、3人とジャンケンをして最後まで勝ち抜いた1人と写真を撮ることに。

徐々に人数が減っていき、最終的に1人決まった男子生徒と3人で記念撮影を行った後、福士が「将来の夢は」と問いかけ、「その夢に向かってこれからも頑張って」と3人と握手を交わし、さらにハグまで! 女子生徒たちからは悲鳴のような大歓声が上がるなど、大盛り上がりでイベントは終了した。

また、イベント後、桐山は「滋賀県大津市。『曇天に笑う』の舞台となったゆかりの地を再び訪れることができたのはとてもありがたかったです。

撮影でお世話になった比叡山高校の皆さんからはエネルギーをたくさんもらいました。卒業という皆さんにとって心に残るであろう節目をお手伝いできたことに、ただただうれしい気持ちです。

卒業していく皆さんにも明日の本番は一生忘れられない高校生活最後の日にしてもらいたいです」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン

映画「曇天に笑う」イベントに登壇した桐山漣、福士蒼汰、幸運をつかんだ学生、古川雄輝(写真左から)