誰だって自分が遊びの女だなんて思ってもいませんし、思いたくもありません。
「でも、遊びだったらどうしよう」と、そんな不安も心のどこかにあります。もし遊びだとしたら、男性はどれくらいで飽きるのか知りたいところです。
今回は、遊びの場合飽きるのはいつなのか、“飽きる”と“うっとうしい”の違いなどをご紹介します。

具体的に何回くらいで飽きるの?

個人差があるので一概には言えませんが、単に行為じたいのカウントならば、数回~10回程度でしょう。「かなり身体の相性がいいなら別ですがやっぱり10回くらい。でも本当は一回めで冷めるんですけど」と知人男性が教えてくれました。

女性の場合、エッチをすると相手のことを好きになってしまいますから、恋人になりたくなります。たとえ一回でも、相手を好きになるようにインプットされているのです。エッチは女性にとって重要。重要なことを許す=愛。だから好きになるのですね。

そもそも好意がなかったなら、そんな状況にもならないのですから、エッチ後はますます好きになるのは当たり前のこと。
とはいえ一回や二回くらいでは、「この関係、あいまいだから不安だわ……」とはあまり考えないでしょう。

もう少し日にちが経ち、回数が増えて“好きという気持ち”が高まって初めて「私たち恋人なの?付き合ってるの?」と聞く。男性からすればうっとうしい言動です。

そういうことを聞かない女性なら長い期間になります。

しかし都合よく何も聞かず、疑問にも思わず黙っている女性はそうそういませんし、付き合っているかの確認をしなくても本命や好きな女性が現れたらすっぱり切られてしまうでしょう。

遊びの女への連絡

基本的に、ダラダラと世間話のようなLINEなどは本命の彼女にはしますが、遊びの女にはしません。

また、世間話は男性はLINEメールではしません。するときは本命の彼女へのサービスです。ですから、遊び相手の女性には、会う約束の時のみに連絡することがほとんど。

それも来なくなったということは、悲しいですが「会う予定がない」ということですね。

ズバリ飽きるのはいつ?

エッチの回数だけなら、10回程度でだんだん飽きてくる

・その女性に興奮しなくなったとき……興奮しないとエッチに誘われてもうれしくない。「もういいや」と思う。

飽きるというより、うっとうしくなるときは

・真剣に好きになられたとき……遊びは遊び。本命は本命という明確な差があるので、好きになられると困ってしまう。断るのもなんだか微妙だし、受け入れるのも難しい。

・「私ってあなたの何?」と責められたとき……答えに困る質問。そして「この子は俺を困らせる女だ」と思ってしまいます。

飽きるもうっとうしいも同じです。“うっとうしい”は女性側が何かして、それを見た男性がウンザリする。

飽きるは女性側が何かしたわけではないけれど、勝手にイヤになること。“うっとうしい”のほうが顔の見たくなさは上かも。

遊びの相手だった場合の対処法は?

その「もしかして……」が的中していた場合。これは彼があなたの内面をよく見ていないことが多いため飽きてしまうのだと考えられます。

ですから内面を積極的にアピールしていくようにする。楽しく過ごす、優しくする、怒らず、感情を押し付けず……「この子といると疲れない。ずっと付き合っていきたい」と思わせる。

そのためには「もしかして私、遊び相手だったのでは」と思う前からこのことに気を付けて行動しておきます。

そうはいっても、男性とお付き合いするときはやはり最初のうちに付き合っているのかはっきり聞くことが大事。

彼に言葉にしてもらい、自覚させることが必須になってきます。ぜひとも確認しましょう。(たえなかすず/ライター

(愛カツ編集部)

iStock-700287132 (1)