シカゴ在住の写真家でミュージシャンReuben Wuさんが、ドローンで撮影した山々の写真が幻想的な風景で注目を浴びています。

2014年に初めてドローン「DJIファントム」を手に入れたReubenさん。

子どもの頃から、通常不可能な視点から風景を見るのが夢」

だったそうです。山と砂漠の風景に心が惹かれ、インスピレーションを刺激されるのだとか。

Reubenさんはプロジェクターを使用して夜間のグラフィックパターンを岩に照らし、長時間露出して撮影します。季節や月のサイクル、観光客の流れにも気を配りながら行います。

こうして撮影した画像をReubenさんは

「私たちの世界の認識を変える、発見されてない風景」

と話しています。

これらの撮影を「ラックスノクティスプロジェクトと称して、公式サイトインスタグラムに撮影した画像を投稿しています。2017年「PDN PHOTO ANNUAL」の個人部門で受賞しました。

最新の風景は公式サイトチェックしてみてください。

山頂に現れた不思議な光の輪……ドローンで撮影した自然の風景が幻想的