バルセロナは10日、リーガエスパニョーラ28節にアウェイマラガと対戦。この試合の前に、9日の公式HPにてマラガとの因縁を紹介している。

 現在リーガ34試合敗でリーグ戦でも首位を独走するバルセロナ。その35試合前に対戦したクラブマラガだった。昨シーズンリーガエスパニョーラ31節にアウェイで行われた試合は、32分にU-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレスに先制点を奪われると、後半アディショナルタイム2分にもスペインMFジョニーにダメ押しとなるゴールを決められて0-2と敗れた。公式HPでは「マラガからマラガへ」と最後に負けた同クラブに対して強い意識を見せている。

 また、選手ではウルアイ代表FWルイス・スアレスが、マラガ戦では一度も得点できていない。2014-15シーズンに加入し、2018年1月にはリーガ通算100得点を記録したものの、マラガとの対戦では、いまだにゴール数は0と初ゴールにも期待がかかる。昨シーズン辱をらして、敗記録を続けることはできるだろうか。

昨シーズンの第31節で対戦したバルセロナとマラガ [写真]=Getty Images