川崎MFネットMF長の“右足弾”でG大阪に勝利、中村ロッカー内2ショット

 昨季リーグ王者の川崎フロンターレが貫を見せつけた。10日のJ1第3節、本拠地ガンバ大阪戦で2-0と勝利し、試合後に川崎元日本代表MF中村憲剛公式ツイッター更新。「なんてしい」と同僚二人の写真投稿すると、ファンから「の右」と称賛のが上がっている。

 G大阪戦では、開始直後から川崎が流れを引き寄せる。前半1分、巧みに抜け出したMF長昭博が相手GK東口順昭と1対1になるも、これはGKビッグセーブに遭ってゴールにはならなかった。

 だが同8分、CKのこぼれ球からMFエドゥアルド・ネットが右足で蹴り込んで川崎が先制に成功する。さらに後半10分には、川崎カウンターを繰り出し、MF阿部浩之が左からファサイドクロスを供給。すると、待ち構えていた長が右足ボレーを叩き込み、そのまま川崎が2-0と勝利した。

 開幕戦以来の勝利に本拠地の等々力競技場は沸き、中村も試合後に公式ツイッター更新し、「ホーム初勝利!! 今日も応援ありがとうございました」とサポーターに向けて感謝の言葉をっている。

 そして中村は「ネットアキナイスゴール」と記すと、得点者の二人を称賛。左利きの両者が右足でゴールを決めており、中村も「左利き2人の右足ゴール2発…」と続け、「なんてしい。笑」と驚きながらも祝福している。長とネットロッカルーム内で右足を見せている写真開すると、返信欄では「アキくん足もカッコいい」「の右脚!」と賛辞が並んだ。

 レフティー二人の“の右足”で勝利した川崎リーグ戦2勝1分で暫定2位に浮上しており、連覇に向けて上々のスタートを切っている。

Football ZONE web編集部)

川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛【写真:Getty Images】