気になる男性デートに誘いたい! でも、どう誘ったらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

恥ずかしさからついつい余計なことをいってしまったり、好きだってバレたくないから可くない言い方で誘ってしまったり。そんな失敗を繰り返してはいけません。

そこで今回は女性からデートに誘うときのNG文句を紹介します。

1:「暇だから」

デートに誘うときはLINEを使うことが多いと思います。文面はいつまでも残るので送るメッセージの内容には気をつけて誘わなくてはいけません。

特に喜怒哀楽が伝わりづらいので、字面にすると冷たい印になってしまうこともあります。その典的な文句が「暇だから」です。

「暇だからさあ、今度飲みいかない?」

素っ気ない文句だと思いませんか? 字面だけで見ると暇つぶしに誘われていると勘違いしてしまいます。

どうしても暇だからと言い訳したいのであれば、「時間できたから」という台詞に変えてみてはいかがでしょうか。それだけで随分印がよくなります。

2:「もいないんで」

「誘う人がもいないからいうんだけどさ、今度ディズニーランド行こうよ」

例えば上記のメッセージ、これを受け取った男性は喜んでいいのか悲しむべきなのか複雑な心になります。

ディズニーランドというカップルご用達のテーマパークに2人でいこうと誘われれば誰だって気をもたれているなと思います。

しかし、「誘う人がもいない」といわれた途端にカップル気分を味わいたいだけのさみしい女性という印を抱きます。本命に断られたと思われるのが関の山でしょう。

せめて「もいないから慰めて」といったように甘えるような雰囲気をだした方がよさそうです。

3:「一緒にいってあげましょうか?」

上から目線の誘い方はテクニックが必要です。いきなりでは反感を抱かれてしまいます。「いや、別に大丈夫です」と返ってきてしまってはも当てられません。

ゴールデンウィークは一人なんでしょ? 仕方ないからデートに誘ってあげよう。私も君のために予定を入れないでおいたんだ。決して君とデートしたいから予定をいれないでおいたんじゃない。勘違いしないでほしい。決して君とデートしたかったなんて考えてなかったんだからね。だから、飲みにいこ! ね!!」

これくらいの長文で送らないと照れ隠しということが相手に伝わらないでしょう。

4:「今度おごってくださいよ」

いきなりの「奢って」というメッセージは図々しいと思われてしまいます。冗談だったとしても相手にづるにされていると勘違いされてしまっては元も子もありません。

せめて「今度手料理振る舞うんで」と交換条件を提示する方が難でしょう。これであれば次のデート約束もしやすくなります。

他にも友達が来られなくなったからという理由も悪印を与えてしまいます。

照れ隠しをするにしても相手に不快感を与えない方法をとった方が良さそうです。心がさめてしまわないように誘いたいですね。(草薙つむぐ/ライター

カツ編集部)

Cute Young Couple Arguing