3月3日〜9日の1週間にも様々なニュースがあった。その中で話題となった音楽アーティストに関連したニュースピックアップし、2回にわたってお伝えする。

【写真】稲垣吾郎が“ヒゲ姿”で雑誌表紙に登場

FANTASTICS中尾翔太がん EXILEらと同じ事務所に所属するダンス&ボーカルグループFANTASTICSのパフォーマー中尾翔太が、3日、がんであることを表した。中尾は、1996年まれの21歳。オフシャルサイトに掲載されたコメントには「昨年末より、体調不良が続き自分自身とても不安だったので、医療機関で精密検を行いました。」とがんが発見された経緯を説明。「突然の事で最初は戸惑いましたが、徐々に現実を受け止めこの病気と闘って行こうと決意しました!」と前向きに病気と闘っていく決意をっていた。

指原莉乃ラストアイドル」での脱落について謝罪 HKT48指原莉乃が4日、Twitterに自身がプロデュースするアイドルユニットへの気持ちをった。テレビ朝日系ラストアイドル」でアイドルユニット・Someday Somewhereプロデューサーを務める指原は、3日の放送でSomeday Somewhereがトーナメントから脱落したことを受け「サムサムファンのみなさん、サムサムメンバーのみんな、本当にごめんなさい」と書き始められた文章の写真投稿した。写真には続けて、「ただ私は今回の楽曲に関して何も後悔していません」「最初の対決から、サムサムメンバーのみんなは私の好きな、私のおもってるパフォーマンスをしてくれていました」とられており、「対決なので勝てなかったことは本当に悔しいし、申し訳なく感じています」と心情を明かした。

稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾ら、新曲発表 4日、駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された「パラ駅伝 in Tokyo 2018」に、日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターを務めている稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が登場。パラスポーツ応援チャリティーソングあがりのステップ」を初披露した。3月19日から期間限定チャリティーとしてiTunes Store にてデジタル販売がスタートされる同曲は、チャリティー期間における、売上額のすべてが日本財団パラリンピックサポートセンターへ寄付されることとなっており、パラサポを通じて、パラスポーツの支援にあてられるという。

3月3〜9日の週間音楽ニュース